どんな職種がある?夜のお仕事ガイド

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皆さんは、今のお給料に満足していますか?

女性の年収は男性よりも低い傾向にあるので、収入不足に悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

収入を増やしたい!と思っているのなら、短時間でも稼げるナイトワークがオススメです。
ナイトワークで検索すると、高時給の求人が多くて驚いてしまうかもしれません。

ここでは、ナイトワークのお仕事について紹介していきます。

人気なのはコレ!ナイトワーク3つを紹介

ナイトワークには、ガールズバー、キャバクラ、ラウンジなどさまざまな種類があります。どのお仕事を選ぶかによって、お仕事内容やお給料が異なります。自身に合った働き方を見つけるためにも、それぞれの特徴について押さえておきましょう。

ガールズバー

ガールズバーで働く女性は、バーカウンターに立ちカクテルを作ってお客様に提供します。男性と話す機会もありますが、1対1で接客をすることはほとんどなく複数人を相手するのです。

ガールズバーで働いた場合、お給料は時給制で平均2,000円/時間が設定されています。またドリンクバック制度もあるので、注文が入るとお酒代の一部が給与に加えられます。

キャバクラ

キャバ嬢はきらびやかなドレスに身を包み、男性の隣に座って接待するのが基本。キャバクラのお仕事は、男性のグラスにお酒を注いだりタバコに火をつけたり会話を盛り上げたりと多岐にわたります。また、アフターや同伴といって勤務時間外に男性と出掛けるのも特徴です。

お給料の仕組みは、時間給プラス歩合制。指名や同伴が多くなると、平均時給3,000~5,000円に歩合給が加算されます。

ラウンジ

ラウンジは主に、ボックス席やテーブル席がメイン。サービスの内容はキャバクラと似ていますが、お店の雰囲気や客層が異なります。キャバクラと比べて、年齢層が高く社会的地位もあるお客様が来店されるのです。

お給料は時給+歩合制を導入しており、ボトルの注文や指名が多くなればなるほど収入がアップします。

求人が多いエリアは?

ナイトワークが集中しているのは、飲食店の求人と同じく都心部や各都道府県の主要エリアです。

しかし、地方に住んでいるからと諦める必要はありません。田舎のキャバクラでは、若年層の地元離れにより人手不足が続いている店もあります。

もし興味があるなら「地域名 キャバクラで」一度検索してみてください。